|
その品種に最も適した土壌で、風土で、そして造り手の熱意がプラスされ・・
ワインとなって大輪の華が開く瞬間ーー美味しさの秘密はまさに、「イタリア品種力!」

ご紹介する造り手は皆、イタリア品種を大切に想い、決して忘れ去られることないよう、
可能性と未来とを信じて、情熱を持ってブドウを育てています。
イタリア品種の魅力、美味しさがあなたのもとにも届きますように・・! |
|
ピエモンテ州 「ネッビオーロ」
ピノ・ノワールに通じるエレガントさと妖しさの魅力ーー |
|
モンキエロ・カルボーネ ランゲ・ネッビオーロ レグレット 2006 \2,286 (赤・ミディアムフル)
「これが2400円?!」 スタッフ皆驚愕しました!ヘタなピノを飲むより遥かに美味しいと思える、完璧なまでに優雅なこのネッビオーロがこの価格!
こんなワインが飲みたかった!そう思わずにはいられない味わいです
|
|
コリーノ バローロ 2003 \5,239 (赤・フルボディ)
バローロの難しさ、「飲み頃」と「価格」をクリアした優秀すぎるバローロ!
妖しさを秘めながらも、どこか温かさのある丸みのある味わい。
一口めよりも、じっくり飲んでこそこの熟成バローロのよさが湧き上がってきます!
|
|
ピエモンテ州 「バルベラ」
華やかさと上品さの魅力ーー |
|
パオロ・ポッジョ デリオ バルベラ コッリ・トルトネージ 2004 \3,143 (赤・ミディアムフル)
バルベラの、華やかでありながら、少し控えめな上品さもある魅力が満載!
タンニンはまろやかで、上品ながらもきっちりした骨格があり、品質の高さは一目瞭然!
秋の夜長にしっとりと飲んでみたい一本です。
|
|
ピエモンテ州 「ドルチェット」
キュートなチャーミングさが魅力♪ーー |
|
パイティン ドルチェット・ダルバ ソリ・パイティン 2006 \2,667
(赤・ミディアムボディ)
赤いベリーやカシス、少しミントのようなハーブの香りもあり、味わいもとってもキュート!
優しい品種ではありますが、実力者パイティンは、ドルチェットながらも凝縮感・骨格とも、リッチなものに仕上げています。
|
|
ピエモンテ州 「アルネイス」
優雅で大輪の花のような華やかさが魅力♪ーー |
|
モンキエロ・カルボーネ チェク・ロエーロ・アルネイス 2005 \3,191 (白・辛口)
このロエロ・アルネイス、何という優雅さ、上品さ!!花の蜜のような香りや果実味の濃さは感じられますが、それがとても気品高くまとまっています。
エレガントという言葉がピッタリの1本!
|
|
ヴェネト州 「プロセッコ」
癒し系品種・心地よい甘味と優しさが魅力♪ーー |
|
ドルジアン プロセッコ・ディ・ヴァルドッビアデーネ カルティッツェ・ドライ NV \3,715 (スパークリングワイン・中辛口)
トップの区画から生まれたプロセッコ、少し残糖があるのですが、それがとても心地よく、身体中に染み渡る優しさと癒しが感じられます。非常に上品で、洗練された泡、舌触りもとても滑らか!文句ない美味しさ!!
|
|
アブルッツォ州 「モンテプルチアーノ」
イタリアらしい明るさと親しみやすさが魅力♪ーー |
|
マシャレッリ チェラスオーロ・ロザート ヴィラ・ジェンマ 2007 \2,477 (ロゼ・辛口)
イチゴを潰した時のような、フレッシュで甘酸っぱいチャーミングな香り!!
その香よりも味わいはドライですが、バランスの良い果実味と酸がしっかりあり、食中酒にもピッタリです♪
|
|
アブルッツォ州 「トレッビアーノ」
熟した果実味・爽やかな酸味が魅力♪ーー |
|
マシャレッリ トレッビアーノ・ダブルッツォ カステロ・ディ・セミヴィコリ 2006 \4,334 (白・辛口)
セミヴィコリは、2004年に初リリースされました。
すっきりした柑橘系の香りが爽やかで、酸もしっかり感じられます。標高の高い畑で生まれたというのが納得できる、清々しさのある白ワイン!
|
|
トレンティーノ・アルト・アディジェ州 「スキアヴァ」
上品で淡く優しく・・まるでロゼのような魅力♪ーー |
|
コルテレンツィオ サンタ・マッダレーナ 2006 \2,000 (赤・ミディアムボディ)
まるでロゼのような、淡く上品な色調! 味わいも、軽く優しい赤ワインが飲みたいと思う時に、これ以上ないと思えるくらいにピッタリはまるワインです。
しかしながら、キリッとした酸味やタンニンももちろん健在!
|
|
カンパーニャ州 「グレコ」
気品高いエキゾチックさが魅力♪ーー |
|
アントニオ・カッジャーノ グレコ・ディ・トゥーフォ 2007 \3,143 (白・辛口)
試飲ということを忘れ、スタッフ皆、「美味しい・・」と息を飲んでしまった白。
桃の花やアーモンドの花のような、華やかでふんわりした香、少しエキゾチックな南国フルーツの香りもあり、グラスを回しているだけで、どこか異国を旅しているような異空間に引きずりこまれる錯覚に襲われます。
|
|
カンパーニャ州 「ピエディロッソ」
穏やかな優しさと、素朴な温かみが魅力♪ーー |
|
ファットリア・ラ・リヴォルタ ピエディロッソ 2006 \2,905 (赤・ミディアムボディ)
非常に穏やかで優しい品種ですが、その中でも胡椒っぽいスパイシーさやキメ細やかなタンニンは健在!
ピノ・ノワールを髣髴とさせるエレガントさと緻密さの中に、カンパーニャらしい素朴な温かみが潜んでいます。
|
|
カンパーニャ州 「アリアニコ」
チョコのようなぎゅっと詰まった凝縮感が魅力ーー
|
|
テヌータ・レ・クエルチェ アリアニコ・デル・ヴルチューレ サッソ 2004 \2,286 (赤・ミディアムフル)
2004年で、少し落ち着いた熟成感があります。でも、アリアニコはパワーのある品種ですので、これくらいの落ち着きがあり、角が取れた優しさがあるのもとっても美味しい!!
ラベルのワンちゃんも可愛いですよ♪
|
|
コッリ・イルピニ タウラージ リゼルヴァ・キリオス 2000 \4,286
(赤・フルボディ)
「南のバローロ」!
タウラジはそう称されることがありますが、これぞまさにバローロの域!
官能的なスミレのような香り、熟成により洗練された凝縮感、全てが息を呑むほどに素晴らしい! ここまで見事に熟成し、エレガントに洗練されたタウラジに、私たちは初めて出会いました。
|
|
シチリア州 「ネレッロ・マスカレーゼ」
ピノ・ノワールのような緻密なエレガントさが魅力ーー |
|
グッチョーネ ジブリル・シチリア IGT 2005 \3,715 (赤・ミディアムフル)
シチリアから、ビオディナミ農法に基づく新進気鋭のワイナリー!
エレガントで、そしてブルゴーニュのピノを思い出させる緻密な味わい。 ビオの香りはありますが、本来のブドウの持つよさがじわじわ湧き上がってきます。
|